はじめまして。NZで自動車業界に勤めるKenです
ブログを見つけていただき、ありがとうございます。
まず簡単に自己紹介と、このブログを始めた背景を書かせてください。
私のこれまでの経歴
大学3年生のとき、初めてオーストラリアにワーキングホリデーで渡航しました。
英語も怪しい状態でとにかく飛び込んでみた海外生活。あのときの経験が、「いつかまた海外で働きたい」という気持ちの原点になっています。
帰国後は新卒で大手自動車メーカーに入社し、海外営業を担当しました。グローバルな仕事がしたくてその会社を選んだのですが、入社直後からコロナ禍に突入。海外出張はおろか、対面の商談もままならない時期が続きました。
なぜNZに来たか
コロナが落ち着いた頃、「もう待てない」と感じました。
会社員として安定した生活を送りながらも、ずっと「自分で海外に出てキャリアを作る」という気持ちが燻り続けていました。30代が近づくにつれて、今動かないと後悔する、という感覚が強くなりました。
渡航先にニュージーランドを選んだのは、自然の豊かさと治安の良さ、そしてワーホリからの就労ビザ(AEWV)への切り替えがしやすい環境を知ったからです。
まずはワーキングホリデービザでNZに入り、就職活動をしながらAEWVのスポンサー企業を探しました。
現在:AEWV3年目
AEWVを取得してから2年が経ち、現在3年目に入りました。
仕事は自動車・製造業関連の分野で、日本での経験を活かしながらNZのビジネス環境に向き合う毎日です。英語でのコミュニケーション、文化の違い、NZならではの働き方——日本とは異なることばかりで、今も学び続けています。
このブログで書くこと
NZのAEWVや海外就職について、日本語でまとまった情報がほとんどないという問題をずっと感じていました。
公式サイトの英語情報は読めても、「実際どうだったのか」という体験ベースの話は探しにくい。私が苦労して得た情報を、同じ道を考えている人に届けたいと思ってこのブログを始めました。
扱うテーマは主にこちらを予定しています。
- ワーホリ → AEWV の流れ:切り替えのステップ、タイミング、費用
- NZ就職活動の実態:レジュメ、求人サイト、面接で聞かれたこと
- AEWV申請の実体験:必要書類、審査期間、実際にかかったお金
- NZ生活の立ち上げ:IRD番号、銀行口座、家探し
- AIツール×海外キャリア:Claude CodeなどのAIを仕事にどう活用しているか
こんな人に読んでほしい
- 海外でキャリアを積みたいけど、どこから始めればいいかわからない
- ワーホリからステップアップして就労ビザを取りたい
- NZで働くことを具体的に考えている
「自分がもっと早く知りたかった情報」を軸に、正直に書いていきます。
よければ X(旧Twitter)@kiwidesk_global もフォローしてください。
これからよろしくお願いします。